考えるを考えるメディアとは?

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あなたは、仕事で上司から「もっと考えろ」と言われることはありませんか?
「考えろ」と言われても一体何をどのように思考すればいいのでしょうか?

このメディアは、近畿大学の学生有志団体と株式会社ルーシーが協力して出来たメディアです。

このメディアの目的は、世界中の論文や研究者の知見を調べあげて、考えるとは具体的にどのようなプロセスのことを指し示すのかを一つ一つ解きほぐして、まとめていきます。

考えるプロセスをより具体的に明らかにしていくことで、あなたの人生を向上させる「きっかけ」になればと考えています。

 

さらに詳しく知りたい方は、以下の3点を記しておきました。
軽く目を通して頂ければ幸いです。

  1. ジャンル
  2. ビジョン
  3. ミッション

 

1.ジャンルについて

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「考えるを考えるメディア」が具体的にどういうジャンルを取り扱うのかというと、

・思考
・認識
・心理
・行動科学
・ビジネス

といったジャンルを中心に扱います。

なぜ、これらのジャンルを扱うのか?

それは、これらのジャンルのコンテンツを見てくれた人の人生が、より良くなると私たちが確信しているからです。

思考、認識、心理、行動科学といったものは学校では教わりません。学校では教わらないけれども、とても価値のある知識だと私たちは考えています。

このメディアの知識を吸収することによって、あなたの人生がより良い方向に向かう一助となれば幸いです。

2.ミッション

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私たちはこれからの時代においては特に、「考えること」は必要だと考えています。

自分の人生をより良く生きるためには「考えること」が大切です。

なぜなら、自分の人生の舵をとるためには、自分で考えて導き出した答えだけがコンパスになるからです。

変化の大きい現代において、お偉いさんが考えた絶対的なコンパスは通用しません。

個人それぞれが自分のコンパスを持ち、たくさんの人に「自分の人生」を自由に楽しく航海できるようになってもらうこと。

これをミッションとして運営しています。

3.ビジョン

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近年、ネットの普及によって、他人が考えた答えをすぐに探し出すことができますが、その弊害として、物事に対して自分自身で真剣に考えぬく機会が失われています。

みんなが考えることを放棄するとどうなるか、そこには無秩序な世界が待っています。

「選挙についてかんがる」「環境問題について考える」「日本がどうあるべきか考える」

これらはみんなが考えることで、きっとよりよい結果に導けるはずです。

私たちは、一人一人が考えることによって作り上がるであろう「世界の幸せの総量が増えた世界」をビジョンとして掲げています。

このメディアは上記のような「想い」を持って運営しております。
ぜひ、コンテンツに目を通して頂ければ嬉しい限りです。
コンテンツ制作者 岸田 佳祐